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城山マルチ
日曜は、台風通過の晴れ間を期待してました。

長野方面に先行しているエクセレント組に確認したところ、小川山はびしょびしょ
近場の城山へマルチに行きました。

しかし城山周辺の道路もしっとり、南壁見上げると雨でびっしょり。
染み出しというよりも壁に雨水が流れています。
F1000063.jpg
乾いてそうなマルチは、エキスカーションしかありません。
でも1Pめはびしょびしょ、ホームボーイから取り付きました。
しかし、乾いてると思った壁は乾いておらず、湿った壁に泥汚れが付いてる感じで、スメアすると滑りだすような状態です。
指先には泥がつく有様です。
F1000066.jpg
1P上がりましたが壁の状態は変わらず、楽しくないので止めにしました

他にスクールがいましたが、講師は仕事とはいえ大変ですね。
あの壁登っても楽しくないだろうなぁ
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城山でマルチ三昧

土曜は、城山南壁でマルチピッチクライミングをしてきました。

「マルチピッチ」とは、

ロープの長さ(通常50m)で登りきれない大きな壁の場合、トップで登った人が、壁の途中にある確保点で登るのを止め、下でビレイしていた人(セカンド)を確保点まで上げます。(これが一ピッチ)
そこから次の確保点までまた一ピッチ前進します。こうして繰返し前進し、高度を高めていくのがマルチピッチです。

各ピッチで、トップとセカンドを変えずに登る方法と、セカンドで登った人が次のピッチをそのまま登りトップとなる方法があります。(この登り方はつるべと言います)
つるべで登ったほうが時間の短縮になります。今回はつるべで登りました。

南壁はこんな所です。(左寄り:三日月ハング・エキスカーション、中央:中央壁ダイレクト、右寄り:バトルランナー・鎌形ハング)

1.jpg


こんな感じで登ります。(エキスカーションで撮影、張出しは三日月ハング)

2.jpg


こんな高度感です。狩野川の向こうにはアピタが見えます。
(中央壁ダイレクトで撮影、張出しは鎌形ハング)

3.jpg


登り終えたら懸垂下降で下に降ります。
こんな感じです。

4.jpg


下を見ると人が豆粒みたいに見えます。
100mぐらいの高さまで登ってます。

5.jpg


岩場が混む前にと登ろう思い、朝は5:30に家を出発しました。
今日の城山は一日寒かったです。

登ったのは、

  1. エキスカーション:6ピッチ 105m
  2. 中央壁ダイレクト:4ピッチ 120m
  3. 鎌形ハング:1ピッチ 20m(3ピッチ登るつもりが、2ピッチ以降のリングボルトを見て止めました… こわっ)
  4. バトルランナー:4ピッチ 95m

合計15ピッチ 340mのクライミングでした。

朝から夕方まで登り、存分に楽しめました。 お昼以外は一日中壁に張り付いていたので、疲労困憊でした。 特に足が疲れました。

南壁は落石が多く、今日3回もありました。幸いだれにもあたりませんでしたが…
怖いですね。
またバトルランナーの渋滞がひどく、貴重な時間をつぶしてしまいました。

久しぶりのマルチピッチクライミング、一ピッチの高難度クライミングとは趣が違いますが、これぞクライミングの原点という気がしました。
何といっても狩野川をバックに切り立った壁を登る爽快感、気分は最高でした!

城山 二間バンド

037.jpg

今日は、城山に行きました。まだ腰が治ってないので、リハビリクライミングです(一体いつまでリハビリなんだ! じょっ 城ヶ崎まで…)

まずはストーンフリーでアップ、相変わらず10cなのに曲者だ。
次は、皆がフェイト5.12aをやるので、二間バンドへ、移動は緊張です。なんてったて南壁まで100mは垂直に落ちています。道幅は50?にも満たない。

フェイトは一年前にRPしてますが、ホールドほとんど忘れてました。しかもハングでは腰入れないときついのに、痛くて腰はいらない。テンションかけらがらも、トップアウトできたのはせめてもの救いでした。

二間バンドからの眺めはいつ見ても最高です。狩野川をバックに遠くには伊豆の山並み、青空をバックに思わず皆で、語っていました。ふと我に返ると、そこは転げ落ちたら数百mは落下する危険な場所… クライマーって頭おかしいんじゃないの??

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まとめ

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