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IFSC BOULDERING WORLD CUP 2009 IN KAZO
ボルダリングワールドカップ2009 加須大会に行ってきました。
二日目の準決勝・決勝です。

会場はライトアップされ素晴らしかったです。
そして世界の強豪たちの登りは想像以上に強烈でした。
(各写真はビデオからの切り出しなので画像は荒いです)

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そうくるか

ありえない

超人的なムーブに目は点になりました(゜o゜)


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会場の盛り上がりも最高でした。
選手の登りに手に汗握り、きわどいと「がんば!」コール、パフォーマンス見せてくれると拍手喝采です。言葉は通じなくても選手には届いてるはず。

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なかでも男子決勝の最終課題、ボーナスから先のカンテを回り込むありえない課題に、6人目最後のラスタム選手が完登し劇的な終了となりました。
会場は興奮のるつぼ、自分も絶叫しました。こんなに興奮したの久しぶりでした。
(写真は男子優勝のジュリアン選手)


日本人選手の頑張りもすごかったです。

女子では野口啓代選手が「優勝
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男子は村岡達哉選手が「準優勝」でした。
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詳しくはJFA:IFSCボルダリング・ワールドカップ2009 加須大会

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マムートカップ2007

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土曜日は浜松にあるスクエアクライミングセンターで行われた、

マムートカップ2007」に出場しました。

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クラス分けは、

  • ビギナー (OS5.10c以下 RP10d以下)
  • ミドルA  (OS5.10d~11a RP11b)
  • ミドルB  (OS5.11b~11c RP11d)
  • マスター  (OS5.11d~12a RP12c以下)

の順にレベルが上がります。

自分のオンサイトグレード(5.11c)・レッドポイントグレード(5.12b)だとクラスが分からず、大会事務局に問い合わせたところ、「ミドルBで参加して下さい」でした。オンサイトグレードが基準のようでした。

予選はフラッシング(他人の登りをみれる)で二本登り、上位6人が決勝に進めます。決勝はオンサイト(初見で登る)です。
できるだけ高いホールドまで行ったほうが良い成績となります。 (但し制限時間は6分間)


受付を済ますと、ゼッケンNo.1、何と一番目の登りでした。
予選はフラッシング方式で、セッターの小澤信太さんが登り方を見せてくれました。

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さあ予選開始!
一本め(赤棒テープ)、しかしまさかの途中フォール、一本めを完登しないと決勝は厳しいです。いきなりイエロー信号!


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二本め(正面の壁、右側のオレンジホールド)、後がなく開き直り結構いい所まで登ったつもりでしたが、他の選手も続々とその高度に達し更に進みます。

「あーだめだ」

予選敗退を確信し、着替えてお昼たらふく食べました。

会場に戻ると予選結果発表、なんと5位で通過でした。(?_?)
慌てて着替え決勝の準備をします。しかしお腹パンパンだよ

決勝はマスタークラスの予選二本めのルート(赤ホールド)でした。
だめだと思った決勝だったので、楽しんで登りました。
登り終え他の選手見ると、一人以外自分の高度より行ってません。もしや…

そして結果発表

「準優勝!」


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優勝者(写真)とは一手差でした。後で思えばもう少し頑張れば… でもパンプして限界だった。
でも嬉しかったです。おかげで?治りかけた風邪、またぶり返しました。



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最後に小林由佳選手のスーパーな登り見れました。現在、ワールドカップ世界ランキング5位の登りは違いますね! これだけでも来た甲斐がありました。


福山雅治さん主演のドラマ「ガリレオ」の第3話、クライミングシーンの撮影がこの会場ででおこなわれたようです。10/29(月)に放送されるようです。(今日の模様でなく、一週間前に、ドラマの撮影)

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まとめ

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